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2022-11-09

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市民後見普及啓発セミナー(オンライン録画配信)の参加者を募集します

 成年後見制度は、認知症や知的障害等により、財産の管理や日常生活に支障がある方に対して、家庭裁判所から選任された後見人等が財産管理や生活・医療・介護に関する契約や手続を行うなどの支援をする制度です。

 近年、認知症高齢者の増加などにより、成年後見制度の必要性は高まっており、親族や弁護士等の専門職だけでなく、地域住民の方々にも成年後見制度の担い手(市民後見人※)となることが期待されています。

 そこで、愛知県では、県民の方々などを対象に、成年後見制度や市民後見人について理解を深めていただくため、「市民後見普及啓発セミナー」をオンライン(録画配信)により開催します。つきましては、参加者を募集しますので、市民後見に御興味のある方は是非御参加ください。

※市民後見人:社会貢献意欲の高い一般市民のうち、弁護士や司法書士などの専門職及び本人の親族以外で、市町村等が実施する養成研修を受講するなどして、必要な知識を得て、家庭裁判所から後見人等として選任された方。
市民後見普及啓発セミナー(オンライン録画配信)の参加者を募集します

1.開催方法

オンライン録画配信​(YouTube 全130分)事前申込制
2022年12月24日(土曜日)から2023年2月28日(火曜日)まで

2.内容

◆第1部 (講演) (40分)「市民後見の理念と意義」
 高齢化が進み、認知症や独り暮らしなどにより、支援を必要とされる方が増えると予想されます。地域住民による市民後見活動が地域にもたらすメリットを学びます。
 【講師】司法書士 松尾 健史 氏

 

◆第2部 (パネルトーク) (50分)「市民後見人~活動の実際」
 尾張東部圏域で活躍されている市民後見人さんからお伺いします。
 ア 市民後見人~日常支援の様子
 イ 市民後見人~悩みながら関わる

 【コーディネーター】NPO法人尾張東部権利擁護支援センター長 住田 敦子 氏
 【パネリスト】市民後見人 水野 奉徳 氏
           市民後見人 垣内 鈴惠 氏
         NPO法人尾張東部権利擁護支援センター職員 石井 友子 氏

◆第3部 (講演) (40分)「市民後見人養成事業について~養成からサポートまで」
 市民後見人としての、知識や技術などを身に付けるための研修会や、市民後見人になってからのサポートまで、安心して活動を続けられる支援体制について学びます。
 ア 市民後見人養成研修について
 イ 市民後見人の推薦とサポート体制について
 ウ 名古屋家庭裁判所からのメッセージ
 【講師】NPO法人尾張東部権利擁護支援センター長 住田 敦子 氏

3.参加対象

一般県民、行政・関係機関職員など

▽その他詳細につきましては、愛知県ホームページでご確認ください。

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